金曜夜ハイライト部って何?恋人は?年収は?
はじめに
はじめまして。金曜夜ハイライト部二代目部長、いぬクリームコロッケことてれびのじょんと申します。
この度、金曜夜ハイライト部でブログを開設する運びとなりました。
そもそも金曜夜ハイライト部って何やねん
金曜日の夜にハイライトでご飯を食べる集団です。写真を共有することで未知のメニューを開拓したり、金曜日にもらえる割引クーポンを得ることを目的としています。ハイライトの回し者ではないです。その際、ツイッターで#金曜夜ハイライト部 とタグを付けて写真を投稿することが推奨されていますが、強制ではありません。

また、公式Discordが存在します。京大構内のチラシ(これから作成予定)やサークル大百科に載せられているQRコードからご参加ください。
なお公式ツイッターアカウントは存在しません。作る予定もありません。
入部方法
金曜日の夜にハイライトでご飯を食べた瞬間、あなたも部員です。私達はもう、ハイライト部の部員。
ブログで書くこと
目下の企画は全メニューを制覇することです。ハイライトには60近いメニューが存在するため、1年くらいはネタが尽きないと思います。はじめは幹部数人で記事を書いて、軌道に乗ってきたらディスコ等で執筆者を募集しようと思っています。

おわりに
いかがでしたか?ハイライトに行くと魂の安寧に繋がるということがわかりましたね!
最後になりましたが、ここでハイライト部のテーマソングをお聞きください。
一説によるとこの曲は大橋彩香さんがハイライトを食べたときの感動を表した曲だと言われています。あなたもぜひハイライトに行きましょう。金曜日の夜に限らず。
2026-01-09 | 書き初め
ハイライト初め
しました。

縁起が良いと思ったので「カツ」うどんを食べました。
ほとんどのメニューにカツが含まれているので、ハイライトは縁起が良いですね。
隣に座っていた部長はチーズチキンカツを食べていました。チーズとソースで紅白なので更に縁起が良いらしいです。負けた……*1
午年ですね。ウマ娘世界線での午年ってどういう扱いになるんでしょうか。
今年はウマ娘のようにたくさん食べて、たくさん動く、そういう一年にしたいものです。
書き初め
その決意を自らに言い聞かせるため、書き初めをしました。


昨年は狂気と殺意が足りてなかったように思います。
やるべきことはやったようには思うのですが、「まあこのくらいで良いか」という気持ちになってしまい、詰めが甘くなるとか締切を過ぎちゃうとか、そういう事が頻発していたように思います。
また、研究活動1*2でも研究活動2*3でも、アイデアが湧いても手を動かすのが遅かったり億劫になったりして、タイミングをのがして有耶無耶になってしまうということも多かったように思います。
時間は有限ですし、手を動かすのが遅かったら手を速く動かせるようになるしかないです。そのためにはやっぱり淡々とインプットして、淡々と手を動かして、淡々とアウトプットするしかないように思います。楽をしたり、手を抜いたりしようとする自分を殺し、狂ったように本を読み、狂ったように研究し、狂ったようにプログラムを書き、狂ったようにアニメを見て、狂ったように絵を描く 俺もお前も全員殺す そういう気持ちでこの一年間を頑張りたいと思います*4*5。
他方で狂気と殺意だけだと体も精神も持ちませんし、攻撃性の塊みたいな人間になってしまいます。順張り・愛・健康・元気・感謝の気持ちも忘れずに、程よくバランスを取って生きていきたいです。

狂気と殺意のあたりでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトの話をややしていました。

学部生の頃狂ったように何度も見た作品でしたが、昨年末チネチッタで爆音上映を見る機会があったので行ってきました。やはり背筋を伸ばしてくれる作品です。
他にも色々書きました。

カレーのちライス。いっぱい食べます。

Holiday∞Holiday。月火水木金土日毎日動き回ります。
百生吟子さん。。。。。
頑張ります。
おわり
*1:縁起の良さは勝ち負けではないような気もしますが
*2:論文や教科書を読んで、他人と議論したり実験したりして、新たな学術知を創造すること
*3:漫画やアニメを見て、他人と議論したり幻覚を見たりして、新たなファンアートや同人誌を創造すること
*4:抽象的な目標ばかりだと結局有耶無耶になってしまうので、具体的に目標を書くと
・今投稿してる論文を通す、今やってる研究も夏前までにはまとめて投稿する
・あわよくばもう1本新しいテーマで論文を書く
・写真+絵の同人誌を1冊出す
・積んでる教科書をちゃんと読み切る(Middle Atmosphre Dynamics, Atmospheric Dynamicsの2冊)
・毎日論文or本を読む そのための時間を生活の中に定着させる
・毎日クロッキーかスケッチをする 人物だけじゃなく風景も描く
をやりたいです。やります。
*5:ポジティブに捉えれば、昨年は穏やかな気持ちで平和に過ごすことができた安寧の一年間だったと捉えられる気もします。でもその1年間で新たに身についたものってあんまりなかったように思うので、私にとっては安寧と成長を両立させるのは困難なんだと思います。
2025-11-24 | 石垣島(3)
先週の金曜日の分です

NFに合わせて同期の友人が集まってきていて、その飲み会があったので軽いものを食べました。
みんな元気そうで良かったです。元気じゃなさそうな友人もいましたが、元気になってほしいものです*1。
以上本題でした。以下余談です。
石垣島(3)
※この記事は映画 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2弾のネタバレを含みます
石垣島も3日目、この日も元気に早起きします。

早起きは三文の徳といいますが、この朝焼けは𝑷𝒓𝒊𝒄𝒆𝒍𝒆𝒔𝒔...なので、江戸が石垣島にあったら早起きは𝑷𝒓𝒊𝒄𝒆𝒍𝒆𝒔𝒔...ということわざになっていたと思います。



旅先の朝食って平気で2合くらいご飯が食べられるのなんなんでしょうね おいしかったです
2日間お世話になったペンションをチェックアウトします。直前になって適当に取った宿でしたが、宿のおばちゃんもおっちゃんも気さくな人で過ごしやすい場所でした。市街地から離れていたのもあってゆっくりできました。
前日は天気が微妙だったので、白い砂浜・青い空リベンジをしに再び川平湾に向かいます。

満潮で砂浜が消滅しててワロタ
砂浜に座っているみらあおのイラストを描きたかったのですが、砂浜自体が消滅していたので断念です。そういうこともある。
天文台へ


全身が恋する小惑星になってきたあ……
天文台ということでいろいろ展示がありました(それはそう)。
中でも石垣島天文台の最近の活動記録、みたいな展示が特に印象に残っています。きら星チャレンジのモデルになった活動であるところの美ら星研究体験隊はもちろん、琉球大学の観測実習や施設・観測結果の公開などを通して、人々に天文台という施設に親しんでもらおうという姿勢が伝わってきたのがとても良かったです。科学って裾野が広いことが大事だと思いますし、何より未知のものを知ったり発見したりするのは面白いので、是非こういう活動を続けてほしいと思います。

あらゆる展示に真剣で凄すぎる

雨漏り対策が原始的すぎる
教授っちと合流し、今度は電波望遠鏡の方を見学させてもらいます。

色々見せてもらいました。色々あってそれ以上はここでは言えませんが、色々見れてたいへん嬉しかったです。
その後は教授っちたちとドローンを飛ばしたり、

晩御飯を食べたりして一日が終わりました。
恋アスの聖地巡礼だったのに全然恋アスの話してなくておわった……
代わりに(?)ニジガクの話をすることにします*2。
石垣島編は次回で終わりかな?書くネタが渋滞していますが、多分次で終わりにします。恋アスの話も多分次回します。
つづく
*1:一般に、元気であることは良いことであるとされているので
*2:映画虹々咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2弾、めちゃくちゃ良かったですね。。。。。。。 ティザー映像での「スクールアイドルでいられるのは学生の間だけ 優木せつ菜がいなくなったら、ただの中川菜々だけになるわけですし」という台詞に対してどのようなアンサーを見せてくれるのかをたいへんたいへん期待して見に行きましたが、バッチリそれに答えてくれていたので嬉しかったです 確かにスクールアイドルでいられる時間には限りがあるが、他方でその時間があるからこそ自分も、他者も、その後の人生も変わっていくんだという宮下愛さんのメッセージは、その意味において優木せつ菜さんという存在は生き続けるんだよというはなむけの言葉にもなっている訳でェ……。 このへんが「いつか終わりがくるものに対して時間を使うことの意義」というクロエ・テイラーさんからの問題提起に対する答えにもなっていたのも嬉しかったですね 歌手になろうと思ったらスクールアイドルという寄り道をしている暇は無いように思えるわけでェ…… だから朝香果林さんの「ちょっと寄り道する時間はあるかしら?」という台詞はこの意味において解釈されなければならないんですね およそ文章の体をなさなくなってきたのでこの辺でおしまいにしておきます 最後に一言、天王寺璃奈さん……。
2025-11-01 | 石垣島(2)

酷*1が終わり、夏が終わり、ようやく涼しくなってきたと思いきや一気に極寒(ゴッサム)になってしまいました。
空がどこまでも青く、無限にご飯は美味しく、イチョウの葉が鮮やかで、どこからともなく金木犀の香りが漂ってくる最高の季節はどこ……?
以上本題でした。以下余談です。
石垣島(2)
初日は到着からたったの9時間で最高の青空、最高の夕焼け、最高の夕食、最高の星空を満喫でき、満足した気持ちで眠りにつきました。
あまりにも素晴らしすぎて全然夢で見た幻かなんかだと思っていたんですが

起床即これで神

客室の扉にはめ込まれたガラスに朝焼けが反射して、印象派の絵画のようになっていたのが良かったです。
光って、あると嬉しいな……
夜は星空が綺麗で、朝は朝焼けが綺麗で、昼は青空と海が綺麗なので、全然寝る時間がありません*2。
朝食を食べ*3

論文を書いて教授っちに送ってしばし仮眠を取りました
レンタルした原チャに乗って石垣島を闊歩します。

肉そばを食べ

最北端に行き

砂浜を散歩して

ブルーシールのアイスを食べます。
海が青すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!*4
砂浜でぼんやりしていたら、ヤドカリくんがせっせと歩いていて良かったです。

完結編第2章、楽しみです。

自分の目を使ってドカ雨を発見しました。
ドカ雨発見したのは午後でしたが、午後に限らず朝も昼も夜ものべつ幕なしにドカ雨が降ったり発雷したりしているのはやっぱり亜熱帯っぽいですね。
この辺からだんだん雲が増えてきています。
川平湾へ。

曇っててもこんなにきれいなエメラルドグリーンの海が見られるんですね。
その後は御神崎灯台に行き、市内のスーパーで夕食を調達して宿に戻りました。
今日も星空を見たかったのですが、雲が多く断念…… 代わりに恋アスを見たのでまあ実質星を見たようなものです。

スパム?が入ったおにぎりとか、タコライスとか、沖縄っぽい?ものを食べました。
スマイルチキンって、何なんだ*6
何はともあれ美味しかったです。
つづく
*1:春夏秋冬に新たに追加された季節、夏よりもっと暑い災害のような季節
*2:激闘!西表島で午前中仮眠を取っていたのはかなり理にかなっている
*3:おばあちゃんの家にある食器が出てきて懐かしい気持ちになりました
*4:園田海未さんの話ではありません、園田海未さんは東シナ海ではなく日本海なので……
*5:ニジガクって、良いですね 1期第6話 笑顔のカタチ(⸝⸝>▿<⸝⸝)とか、第8話 しずく、モノクロームあたりが特に好きです 本当の自分をさらけ出すことが怖いから他者を演じると思っていても、その他者を演じるという形式の中に自己を見出していくのって凄すぎる 目指すものや好きなものが違っていても、互いが互いの存在を承認し合って、一緒に同好会として活動していくというテーマを虹に準えているというのもヨ・スンギ(韓国の俳優)だし ただ正直忘れている部分も多いので、第2章始まる前にもう一度見直しておきたいところです
*6:俺って、何なんだ
2025-06-13 | 千葉

研究活動2*1や出張などがあった影響で1ヶ月ぶりくらいの活動でした。
1ヶ月もハイライトの油を摂取しないと狂いそうになりますね 人の形を保てなくなる前に摂取できてよかったです
以上本題でした。以下余談です。
千葉
デッッッッッッッカイですね。
東京に行く用事があったので、タイミングを見計らって鋸山に登ってきました*2。
もともと登りに行く予定で京都を発ったのですが、普段大学に行くノリで出かけたらサンダルを履いていってしまって向こうで靴を買う羽目になりました。まあ給料入ったら新しい靴買うつもりだったので別に良いんですが……


登ります。

こういうベンチに実在しない女の子の幻影を見て日々を過ごしています。


聖地に到着しました。



全身がヤマノススメになってきたァ……


青葉ここなちゃんに引かれてアドベンチャールートに参ります。




正規ルートじゃないため、ありえない道をたくさん歩くことになりました。
写真だと迫力伝わらないかもですが、眼の前にするとほぼ壁で面食らいました。
しかも随所から熊と思しき鳴き声が聞こえてきて、ものすごく怖かったです*3。
熊除けのために熊鈴を鳴らそうと思いましたが、忘れてきたため「扉を開けてベルを鳴らそう」を流して熊除けとしました*4。
この時点で結構この山やばいかもと感じ始めています。

山頂につきました。
昼食を食べ

ました。
ヤマの聖地は更にもっと奥にある小鋸山というところ及びその少し先くらいまであるので、そのへんまで行きます


満喫した結果、完全に道に迷いました。
焦りが見えています。焦りすぎて写真を撮るのを忘れました。


どこから入れば良いのかわからんけど、稜線上歩いてたら着くやろ~笑というノリで歩いていたのが敗因でした。ピンクリボンを見つけたときの安堵たるや。
当時は幸せのリボンってまだ公開されてなかったですね 夕霧綴理さん……
ルートに復帰した安心もつかの間、道なき道が続きます。



気象予報士なのでこの日は夜から雨が降るのを知っていたのですが、カッパも傘も忘れてきていました*5。そのような中で空は順調に曇ってきており、14時過ぎなのにだいぶ薄暗くなってきていました。かなり怖い。

命からがら小鋸山に到着しました。生きててよかった~~~~

シカさんに会えていたら迷わなかったんかな……
アタシがシカさんの立場だったら、青葉ここなちゃんの道案内はしたいけどオタクの案内は別にしたくないので、そういう事かもしれません


聖地はもう少し奥まで続いていましたが、本当にワロタ登山過ぎて装備が足りていなかった*6のと時間がないのとでこれ以上進むのは危険だと判断したため、引き返します。
引き返す途中でまた道に迷いかけたりしました。

お察しの通り、かなり焦っていました。
ワロタ登山は危険ですね。


下山中にシカさんに会いました。

もう少し早く会っていたかったです。(道案内してもらいたかったため)

なんとか無事下山。良かった~~~~
標高300mちょっとの低山でしたが、登りと下りが連続しており、なんだかんだ獲得標高は1000mくらいになっていたようです。アドベンチャールートはじめ楽しい登山ではありましたが、同時に足をすべらせて危険を感じたりしたところもあったので、低山とはいえ気を抜くのはダメだなと自分に戒める登山でもありました。次回は装備をきちんと整えて、小鋸山の奥まで巡礼したいと思います。

下山後は温泉に浸かり*7、君津の食堂で到達しました。デッカい鯖、ありがてえ……


結論ですが、ワロタ登山はやめましょう。
おわり
*1:ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 4th Live Dream ~Bloom, The Dream Believers~ 102期卒業公演に参加したりしていました 以降蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのことしか考えられなくなっており、生活に支障が出ています 気持ちの整理がついたら部ログに書いたり書かなかったりします
*2:ヤマノススメ next summit 第9話のエンディングや原作の88合目の話をしています
*3:道がわからなくて適当に歩いていたとき、尾根に登った瞬間鳴き声がすごく近くなってチビるかと思った
*4:熊はヤマノススメnext summitを見ていないと思うので聞き慣れない音でビビると思いますし、仮にヤマノススメnext summitを見ていた熊だったとしてもヤマノススメの話を持ちかけたら仲良くなれると思ったので
*5:登山を舐め過ぎている 山を甘く見てるんじゃないの!?(CV.倉上ひなた)
*6:なんと、ヘッドランプすら持っていなかった 本当にひどい 逆に何を持っていったんだ???
*7:近くの旅館が休業しており、往復5kmくらい歩く羽目になりました











